--.--.-- -- --:-- - スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.12.27 Sat 10:16 - book
宝島社 2006年02月
375P 20cm 1,680円(税込)

■内容■
東城大学医学部付属病院は、米国の心臓専門病院から心臓移植の権威、桐生恭一を臓器制御外科助教授として招聘した。彼が構築した外科チームは、心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門の、通称“チーム・バチスタ”として、成功率100%を誇り、その勇名を轟かせている。ところが、3例立て続けに術中死が発生。原因不明の術中死と、メディアの注目を集める手術が重なる事態に危機感を抱いた病院長・高階は、神経内科教室の万年講師で、不定愁訴外来責任者・田口公平に内部調査を依頼しようと動いていた。壊滅寸前の大学病院の現状。医療現場の危機的状況。そしてチーム・バチスタ・メンバーの相克と因縁。医療過誤か、殺人か。遺体は何を語るのか…。栄光のチーム・バチスタの裏側に隠されたもう一つの顔とは。第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。

『このミステリーがすごい!』大賞第4回2006年大賞受賞作。医療過誤か殺人か、不定愁訴外来担当の万年講師と厚生労働省の変人役人が患者の死と謎を追う。現役医師だからこそ描きうる医療現場のリアリティとコミカルな展開。

■感想■
医療ミステリは余りないジャンルだから面白いね。
確かにすごいと思う。
私の場合、テレビと並行して読んだのね。
なのでちょっと犯人というかラストまですんなり行き過ぎたかな?と思った。
なかなか30代半ばの男の人に感情移入できないので読み進めるのに時間かかったかな。
でもこのコンビのやりとりは面白ので続編も読んでみようと思う。
COMMENT
COMMENT FORM
NAME

MAIL

URL

PASS

COMMENT
OLD LOG   HOME   NEW LOG
 
プロフィール

tomo

Author:tomo
千葉県。
1975.8.9生
獅子座のA型

* family *
ダンナ、ムスメ、ムスコ、うさぎ。

* hobby *
読書、カメラ。

ブロとも申請フォーム
FC2カウンター
ブログ内検索
OTHERS
Powered by FC2ブログ
Templated by TABLE ENOCH
   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。