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2007.06.14 Thu 15:01 - book
文芸春秋 2006年11月
268P 20cm 1,600円

■内容■
時をこえて届くあの頃からの贈りもの。儚いけれど、揺るぎない―「家族」という絆。デブねこの赤い首輪にはさんだ手紙がつなぐ、ぼくとタカキの友情(「モノレールねこ」)。夫を待つ時間に取り組んだ白いパズルの中に、犬の気配が(「パズルの中の犬」)。家族をいっぺんに失った中学生の私と、ダメ叔父さんの二人暮らし(「マイ・フーリッシュ・アンクル」)。私と偽装結婚したミノさんは、死んだ婚約者がそばにいると信じていた(「シンデレラのお城」)。ロクデナシのクソオヤジに苦しめられてきた俺に、新しい家族ができた(「ポトスの樹」)。会社で、学校で、悩みを抱えた家族の姿を見守るザリガニの俺(「バルタン最期の日」)。

■感想■
「モノレールねこ」ありがちなラストだけどいいね。
「シンデレラのお城」
不思議な話だったけど、ラストはちょっと怖い感じ?
ずっと妄想の中で生きていくのかな?
他の話がハッピーなだけにちょっとびっくり。
「バルタン最期の日」はありえないけどほろりな話。
バルタン、最期によく頑張ったね。
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プロフィール

tomo

Author:tomo
千葉県。
1975.8.9生
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ダンナ、ムスメ、ムスコ、うさぎ。

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読書、カメラ。

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